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竹内文書の世界を旅する
三和導代のブログ
  • 愛する人を失った人からの電話

    三和 導代 です。

     

    昨晩は2時間近く電話である素敵な女性とお話をしました。高坂和導の知...

  • シャーマンをバカにしてはいけない

    三和 導代 です。

     

    今週、久しぶりに25年以上お付き合いのある、私と何度もアフリカの旅...

  • 日本語が地球の共通語であった

    三和 導代 です。

     

    袋井におります。昨日のホテルは私の誕生日と同じ番号で、あれっと思い...



  • 第6回世界漫遊紀行の講座レポート

    イベント報告

     

    三和導代です。第6回世界漫遊紀行セミナーがサロン・ドゥ・コロナにて開催されました。日本時間の7月28日はロンドンのオリンピックの開催日でした。これに合わせて今回のテーマ「世界を活躍する五色人」を決めたわけではありませんでしたが、あまりにもタイムリーでしたので私自身がびっくりしました。

     

     

    五色人のルーツは上古第2代天皇である造化気万男身光天皇の時代に上古第1代天皇の皇子である16人の皇子と皇女が世界の16方位向けて、海外に派遣されたことから始まります。その16人が五色人の祖先となりました。5という数字は、このオリンピックの五輪の他に、端午の節句に飾られる5色の吹流し、日本語の5母音、人間の指と足の数、陰陽五行説など、偶然の現象ではなく、人間のDNAレベルにおいて分類されるのです。

     

     

    この世界に分かれた五色人が古代において日本に再度集まり、お祭りが行われた記録が竹内文書には沢山あります。このお祭りが昭和55年10月10日に岐阜県の位山にて再現されました。また現在、阿蘇の幣立神宮でも毎年8月23日に五色神祭が開催されています。 

    次回は阿蘇の弊立神宮での五色人祭のレポートをお届けする予定です。