BLOG

竹内文書の世界を旅する
三和導代のブログ
  • 再び北海道へ

    三和 導代 です。

     

    6月に引き続きまた北海道のアイヌの地を訪れまます。

  • インドネシアとのご縁

    三和 導代 です。

     

    先週は1週間ご無沙汰してしまいました。様々な動きの中で私...

  • マンガは時として真実を語る

    三和 導代 です。

     

    マンガ文化は全く無視できない存在です。日本の漫画は世界で...

  • CONTACT



    JAPANESE TEXT ONLY
    第12回世界漫遊紀行の講座レポート

    イベント報告

     

    三和導代です。連日猛暑が続いた2週間でしたが、今日は比較的涼しい一日でした。土曜日ということもありますが、お隣のエジプト大使館はひっそり、これからのエジプトの行方が懸念されます。

     

    さて今回のテーマはヤノマミ族でした。ベネズエラとブラジルのアマゾンに住む部族で、背丈は日本人よりやや小柄、髪の毛は黒くストレート、蒙古斑があり、話す言葉はヤノマミ語ですが、何となくトーンが日本語に近く、違和感が全くないのです。私たち日本人と兄妹かな?とも思っています人々です。また、年老いたら人知れずに森の中に消え去って一生を終える、亡くなった人々の話題は出さないという潔い生き方に感銘しました。

     

    竹内文書によれば、皇統(上古)第1代の天日豊本葦牙気皇主身光大神天皇の時代にそれぞれの役目をになった皇子や神子が受け持ちの神として全国各地に派遣されました。現在の日本の本土以外にも樺太、蝦夷、琉球、台湾、朝鮮、マニラ、そして驚くことに北アメリカ(ヒウケイビロス)、南アメリカ(ヒナタイビロス)、アトランティス大陸やムー大陸?(ミヨイ国、タミアラ国)に派遣されたという記述があるのです。後の皇統第2代の時代に16人の皇子と皇女が世界中に五色人として派遣される前に、既に日の本からアメリカ大陸に派遣されていたのです。アメリカインディアン、マヤ人、そしてアマゾンに住むなぜか日本人の兄妹ではないかと思われる人々がアメリカ大陸に存在しますのもこの文献を見ますと、合点がいくというものです。

     

     

    次回の予告です。
    第13回世界漫遊紀行セミナー  特別編
    念願でありました地球の歴史を記録する竹内文書の世界を紹介するための映像が7月に完成しました。映像完成記念として特別上映会を行います。公式の場では初公開となりますので、多くの方々にご覧頂きたいと思います。
    合わせて第13回世界漫遊紀行は「失われた大陸」についての映像とお話しをいたします。マダガスカル、レユニオン、モーリシャス、沖縄などの島々での映像をご覧いただきます。



    8月31日(土)15時~18時 東京・代官山のサロン・ドゥ・コロナにて

    お問い合わせと申し込みは、サロン・ドゥ・コロナのメールまたはHPからお願いします。
    E-mail: This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it
    http://www.salon-de-corona.com

     




     
    第11回世界漫遊紀行の講座レポート

    イベント報告

     

    三和導代です。2ヶ月ぶりに5月19日(日)東京の代官山のサロン・ドゥ・コロナで第11回世界漫遊紀行セミナー、「ヌビア編」が開催されました。今回は3月に旅しましたスーダンからエジプトでの映像をご覧いただきました。前日18日にガボンから帰国、時差ぼけが残る状態でしたが、はるばるこのお話しのために遠方からお越しくださった方々には本当に頭が下がる思いでした。

     

    今回のテーマのヌビアとはエジプトのアスワンからスーダンの首都ハルツームまでのナイル川沿いの地域名です。紀元前のクシュ王国時代にはエジプトのピラミッド文化の影響を受け、各地に王、王妃、貴族、高貴な人々のお墓としてピラミッドが建設されました。砂岩でできているために、風化が進み、エジプトのピラミッドの状態ではありませんが、いくつか残っているピラミッド内のミイラが安置される部屋のレリーフを見ますと、来世での復活を願って旅するための船と太陽が描かれている点では共通しています。

     

    竹内文書では上記4代、6代、25代の時代に天皇が行幸、また任命されたスーダンの国司が天皇に挨拶に日本に出向くという記録も残っています。また現在のヌビアは古代のスーダンの国司の名前から取られた地名であることが理解できます。

     

     

    次回の予告です。
    第12回世界漫遊紀行セミナー
    テーマは「アマゾンのヤノマミ族」
    この4月に行ってきましたアマゾンに住むヤノマミ族の村での生活体験をお話させていただきます。今でも狩猟で得た魚と肉、キャッサバ、森の果物を食べ、ハンモックで寝て・・・家族と密着した生活を大切にし、また旅が大好きな民族ヤノマミ族の映像とお話しをさせていただきます。久々に湿気と虫との戦いの毎日でしたが、妙に親近感のある人々でした。驚いたことに赤ちゃんのお尻には蒙古斑もありました。さて、日本人とどんな関係があるのでしょうか。



    7月20日(土)16時~18時 東京・代官山のサロン・ドゥ・コロナにて

    お問い合わせと申し込みは、サロン・ドゥ・コロナのメールまたはHPからお願いします。
    E-mail: This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it
    http://www.salon-de-corona.com

     




     
    第10回世界漫遊紀行の講座レポート

    イベント報告

     

    三和導代です。3月9日(土)に東京の代官山のサロン・ドゥ・コロナで第10回世界漫遊紀行セミナー、「エジプト編」が開催されました。エジプトには10数回渡航していますが、この1月に15日間滞在し、新しい大統領の時代を迎えたエジプトと古代エジプトと日本の繋がりを考える機会を得ました。特に印象深いのは数々の古代エジプトの遺跡の至聖所には、日本のお神輿や船を彷彿させる遺物や壁画のレリーフが見られことです。またギザのクフ王のピラミッドの近くからは巨大な木製の太陽の船が発掘されています。古代エジプト人が来世の復活を夢見て、太陽の船に乗って・・・・当に我々地球人の祖国である宇宙に天空浮船で帰還する夢と同じだったのかもしれません。またエジプトと言えばピラミッドが有名ですが、このピラミッドの元の語源は何と、日本にルーツがあったのです。竹内神主家が保存するご神体石の書かれている神代文字であるモリツネ文字から「日来神宮」(ヒラミット)という言葉が登場するのです。日本にもたくさんのピラミッドが存在します。これを最初に説き立証したのが酒井勝軍でありました。富山県の尖山、丹波の元伊勢の日室ヶ嶽、位山ピラミッド、三輪山など多数に及んでいます。日本もエジプトのピラミッドも宇宙との交信所として最適な場所でした。

     

     

     

     

    次回の予告です。
    第11回世界漫遊紀行セミナー
    テーマは「ヌビア編(スーダンより南エジプトのアスワンまで)」
    ナイル川沿いのヌビア地方、特にスーダンには保存状態は別として、エジプトより多くの200基以上のピラミッドが残っています。紀元前8世紀のエジプト25王朝時代には、クシュ王国(当時ヌビア地方に栄えていた)がエジプトを征服した時期もありました。今回はエジプトのアスワンより南のヌビア地方、知られざるスーダンについてお話しをさせていただきます。



    5月19日(土)16時~18時 サロン・ドゥ・コロナにて

    お問い合わせと申し込みは、サロン・ドゥ・コロナのメールまたはHPからお願いします。
    E-mail: This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it
    http://www.salon-de-corona.com

     







     
    << Start < Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next > End >>

    Page 9 of 18